写真のSEO

プロカメラマンから見た写真のSEO その1

SEOってご存知ですか。「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。一言で言えば、検索エンジンからのサイトの評価を高くすることです。検索エンジンの10位以内に表示されるかどうかで、サイトへの訪問者数は大きく変わるといわれます。だから、1ページ目に表示されるためにいろいろな努力をする・・・簡単に言えば、これがSEOです。

そして、写真からSEOを考える上で非常に重要なことが、写真の画素数と画質です。スマホも含めて今のカメラはとても高性能になりました。スマホでも2000万画素は当たり前の時代です。ネットも高速化したので、高解像度の画像でもアップできてしまいます。しかしSEOとしては、これは完全に間違いです。サイトを開いて全ページが表示されるのに5秒以上かかったら、相当な機会損失を起こしていると考えるべきです。

では、ネットにアップする最適な画像はどういうものか、答えは最大で300万画素、画質が中から高レベルのJPEG画像です。いろいろなファイル形式がありますが、透明部分がなければJPEGで十分です。このサイト、名古屋撮影.netに使われる写真はこの基準で用意されておりファイルサイズはほとんどが300KB以下、1MBを超える写真なんて1枚もありません。写真が主体のサイトをつくるなら、これは絶対に守らなければいけないことです。アクセスにかかる時間が1秒増えるごとにサイトから離れてしまう訪問者は激増するといわれます。写真が1点しか表示しないサイトならともかく、写真がたくさん貼られているようなサイトでは

ほんの少しの差がとてつもなく大きくなります。より沢山の人に見てもらうサイトを作るには、画像ファイルにも気を配ることが大切です。以上、プロカメラマンから見た写真のSEO その1でした。

動画制作の効用について

動画制作の効用について

動画の効用

・youtubeは検索上位に来る
  検索結果(Google)の表示が上位に来るのは、youtubeはGoogleのグループ会社ということが大きいです。

・見る人に熱が届く
この動画とこのページ、見比べてみれば一目瞭然、百聞は一見に如かず、大事なことは熱量を伝えるということです。例えば、求人活動で就活中の学生が知りたいのは綺麗にまとめられた挨拶文よりも、社長の熱が伝わってくる社長の声です。もしかしたら、うまく話せない部分があるかもしれないという不安はあるでしょう。しかし、一生懸命に話す姿から熱量を感じるということです。

・3分にまとめる過程で、話す内容がより明確に腹に落ちる
今回、最も大きくアピールしたいのはここです。ここまでにお話しした「youtubeの力」とか 「熱が伝わる」というのは訪問者の側から見た利便性、あくまで他のメディアと比較してこんなメリットがありますよというレベルの話です。
ここからが本題です。動画は3分程度にまとめるのがいいと言われます。3分程度に伝えたい気持ちをまとめる作業、だらだらと思いのたけを話すのではなく、余分なところを削いで、話の筋をすっきりとさせ、腹に落とし込んでから話すプロセス・・・これがいいんです。これをやることで、伝わりやすさが格段にレベルアップします 
しかも、3分ですから、社員に直接、話すときにもそのまま使えます。わかりやすい言葉を繰り返し社長が話せば、その思いが社員に伝わり、社員の腹に落ちていく姿が想像できるでしょう。動画を作る最大のメリットはこれだと思います。

人前で話すために作る原稿は、話す時だけのもの、喉元過ぎればなんとやらで、その後のことはあまり気にしない。ところが動画は消さない限り、半永久的に消しても残るとも言われています、となれば、原稿の作り方から違ってきます。

動画は訪問者の為ならず、自分のために作るものだと思います。

動画始めました。

タイトル

自撮りの動画を作りました。これからは動画だと言っておきながら、自分で動画を作らないのもおかしな話だと思い、ある人に教えを請いながら、動画を作ることにしました。広告のこと、祭りのこと、名古屋の撮影地のこと、鉄道写真のこと、まあ話題は結構あると思うので、いろいろと話していきたいと思います。
ご覧いただいた方、ぜひチャンネル登録いただければと思います。

モバイル面接という新サービスを提案することになりました。ウイルス渦によって大変なことになり、就職活動求人活動がストップした状態、これはまずいということで、名古屋の販促ファクトリーの西川社長と組んで、事業を立ち上げました。
採用する経営者に知ってもらいたいのは、面接は応募者もあなたの会社を吟味しているということ、応募者はスマホで面接でかまいませんが、企業側がスマホで面接というのはどうなんでしょうか?ということです。
このサービスなら、あなたの会社に対する印象もアップします。

オウンドメディア研究会

4月15日に、勉強会をやります。
世の中がこういう状況なので、会場はまだ決まってません。
もしかしたらZOOMでテレビ会議かもしれません。
テーマはオウンドメディア、オウンドメディアってご存知ですか。地方が中央と競争するには、これは絶対不可欠なものです。そこから地方&過疎地域発信のマーケティングを考えます。※インバウンドマーケティングじゃありません。
どういう陣容でやるかは、まだお話しできませんが
興味ある人は4月15日にチェックしておいてください。

これから毎週、進捗を発信していきます。

イベント中止

コロナウイルスの影響で多くのイベントが中止になっています。当社でも影響は大きく幾つかのイベントが中止になったりしています。
この状況が長く続けば経済への影響は相当なものになるでしょうし、オリンピックの開催はかなり怪しいと思います。ネガティブな要素満載で、日本はこれからどうなるといったところですが、むしろこれは日本が大きく変わるチャンスだと思います。いやチャンスとかいう次元ではなく、これで否応なく日本は変革するでしょう。今まで変革が必要だと言われ続けても変わらなかったわが国がいよいよ変わるのです。
そう、コロナウイルスは黒船、ついに黒船が来た。

テレビ会議の印象

コロナウイルスが蔓延する兆しもある中、いかに他人との接触を減らすかが重大な課題になりつつあります。そんなとき、テレビ会議が便利だと教えられ、ZOOMというソフトを紹介されました。これはそのテストの様子です。私はMacbook Proを使っているのですが、Macbookのカメラはモニタの上についています。すると、カメラ写りは下の写真のようになります。これはまずいということで、サブモニタをカメラの上にセットして試したのが上の写真です。カメラの位置でここまで印象は変わります。

カメラ位置がモニタの下
カメラ位置がモニタの上

SEO対策

勉強のためにもと、見様見真似で、SEO対策みたいなことをしてみましたが、Googleの人工知能相手に姑息なことをすると手痛いしっぺ返しが来るというのを実感しました。
SEO対策では、検索かけたときに表示されるSEOタイトルと、その内容を簡潔に説明するメタディスクリプションというテキストがとても重要なのですが、ここに検索にかかりやすいようにと、例えば、「名古屋撮影.net」を「名古屋 撮影 .net」と入力するようなことをしたらどうなるのか試してみました。そしたら、効果てきめん・・・検索順位20〜30位だったのが、いきなり圏外に・・・ばっさりです。
AIは賢い。姑息なことは通用しないようです。
コンテンツのしっかりしたものを作るというのが何より重要なようです。
「名古屋撮影.net」に戻したら、ゆっくりですが検索順位は回復してきました。